【ご紹介】自治体施策に革新を!塩分オフセット技術で減塩推進を加速
日本人の平均食塩摂取量は、目標値を超えていると言われており、各自治体で減塩に対する取組みが行われています。減塩の新しいアプローチについてご紹介いたします。
2026.01.07
美味しさを損なわず減塩を実現する「塩分オフセット技術」
~健康寿命延伸に向けた新しい選択肢~
高血圧や心疾患など生活習慣病の予防には減塩が不可欠ですが、現状では日本人の食塩摂取量は目標値を大きく上回っています。
トイメディカル株式会社が開発した「塩分オフセット技術」は、食事の味を変えずに塩分排出を促進する革新的な仕組み。自治体の健康増進施策に新たな可能性をもたらします。
■製品・サービスの概要
トイメディカル株式会社は、海藻由来の食物繊維「アルギン酸類」を活用した塩分オフセット技術を開発しました。この技術は、食事中の塩分(ナトリウム)を消化管内で吸着し、体外へ排出することで、摂取量を実質的に減らす仕組みです。
この技術を使った製品ラインナップは以下の通りです。
・ サプリメント「デルソル」:食事と一緒に摂取することで、約1~3g相当の塩分吸収を抑制。
・ 調味料「零シリーズ」:塩味を維持しながら減塩効果を実現。
・ 菓子「気にせんべい」:伝統の味を損なわず、塩分ケアをサポート。
臨床試験では、尿中ナトリウム排出量の有意な低下や血圧改善効果が確認されています(UMIN試験ID: UMIN000046641, UMIN000049540)。
■自治体にとっての必要性・課題との関連
・現状の課題
日本人の平均食塩摂取量は約10.1g/日で、厚生労働省目標値(7g未満)やWHO推奨値(5g未満)を大きく超えています。減塩推進は国の重点施策であり、自治体も「健康日本21」や慢性腎臓病対策などで取り組んでいますが、行動変容の難しさが課題です。
・塩分オフセット技術の意義
「味を薄くする」従来の減塩では満足感が得られず、継続が困難でした。本技術は、美味しさを維持しながら減塩効果を得られるため、住民の受容性が高く、減塩施策の実効性向上に寄与します。
■「塩分オフセット技術」を既存の製品に
この技術をもとに新たな製品の開発にも取り組んでいます。地域の特産品とのコラボレーションの検討や製品にご興味がありましたら、一度お問い合わせください。
【メディア掲載】重光産業様との共同開発「塩分オフセット麺」について放送されました - トイメディカル株式会社
■お問い合せ先
本ページの内容の詳細は、以下のご連絡先へお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォームはこちらです。
トイメディカル株式会社
マーケティング本部 中村
info@toymedical.jp
■会社概要
| 正式名称 | トイメディカル株式会社 |
| 設立 | 2013年10月9日 |
| 代表者 | 竹下 英徳 |
| HP | https://toymedical.jp/ |
| 本社所在地 | 〒861-4163 熊本県熊本市南区富合町志々水48-1 |
| 主な事業内容 | 食品の開発・製造・販売 健康食品の開発・製造・販売 食品添加物の開発・製造・販売 医療製品の開発・製造・販売 |
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