2026.07.13
RSウイルス妊婦ワクチンに関するQ&A資材
日本産婦人科医会より、「RSウイルス妊婦ワクチンQ&A」が公開されました。
妊婦さんへのRSウイルスワクチン接種について、接種の意義や有効性、安全性、副反応など、自治体担当者の皆様が住民へ説明する際に参考となる内容がQ&A形式でわかりやすくまとめられています。
ワクチン接種事業や母子保健事業に携わる職員の皆様におかれましては、住民からの問い合わせ対応や情報提供の参考資料などにご活用いただけると幸いです。
■「RSウイルス妊婦ワクチンQ&A」資料概要
本資料では、RSウイルス感染症や妊婦ワクチンに関する以下のような疑問について解説されています。
・RSウイルス感染症の重症化リスクと乳児への影響
・RSウイルス感染症による入院や後遺症(喘息等)のリスク
・妊婦ワクチンによる「母子免疫」の仕組み
・妊婦ワクチンと抗体製剤との違い
・ワクチンの有効性・予防効果・持続期間
・副反応や安全性に関する最新知見
・早産や妊娠高血圧症候群に関する懸念への考え方
・定期接種対象者や接種時期に関する情報
など、全34問
■詳細はこちら
「RSウイルス妊婦ワクチンQ&A」全文は以下のリンクよりご確認いただけます。
https://www.jaog.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/202503_RSVVQA.pdf
出典:公益社団法人 日本産婦人科医会ウェブサイトより転載
https://www.jaog.or.jp/rsvirusinfo/rsvv1/